希少なコシヒカリを精米したてでお届け! – 双葉屋商店 –

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双葉屋商店は鵠沼海岸で親子三代にわたってお店を営むお米屋さん。お客様を飽きさせないさまざまな産地や品種の取り扱いと、お米に対する豊富な知識が売りです。
そんな双葉屋商店さんが、ぜひ食べてみてほしいとおすすめするのが「佐渡の朱鷺米」。入荷量が少ない希少価値の高いお米です。
今回は販売期間と数量限定で、ロボネコストアでも店頭価格で販売します。

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トキが舞い降りる大地で作られたお米

「佐渡の朱鷺米」は新潟県佐渡産のコシヒカリ。天然記念物となっているトキと暮らす郷米として、世界農業遺産に認められたお米です。
エコファームで作られた減農薬米は、強い甘みとほどよい粘りが特徴で、どんなおかずとも相性抜群。常連さんにも人気なので、店頭では入荷すると早々に売り切れてしまうこともあるそうです。

商品名:新潟県佐渡産コシヒカリ 朱鷺米 1kg

実際に見て、食べてセレクトした銘柄たち

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双葉屋商店さんでは常時十数種類のお米を扱っています。たくさんの銘柄を扱っているのは、お米の専門店として、お客様のニーズにこたえる内に徐々に増えていったから。
取り扱い数は多いですが、できるだけ生産地に足を運び、どのようにお米が作られているのか自分の目で確かめてから入荷しているというこだわりようです。

実はお米の世界でも、最近は産地の偽装が何かと問題になるそうですが、双葉屋商店さんは「うちは100%本物を置いています」と胸を張っておっしゃいます。

フレッシュなお米を味わってほしいという情熱

お米の精米日は法律で記載することが義務づけられていますが、ちまたでは精米から一ヶ月間ほど経過したお米もごく普通に売られています。
もちろん、時間がたったからといって食べられないわけではありませんが、どうしても品質は落ちてしまうもの。「お客さまのことを考えると、やっぱり鮮度の高いお米を食べてもらいたい」と双葉屋商店さんでは注文後に精米をおこないます。

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精米したてのご飯を炊くと、ふっくらツヤツヤとした見た目が食欲をそそります。そして何より違いがあらわれるのがその香り。糠の香りというのか何というのか、何ともいえない良い香りが漂います。

精米したての希少なコシヒカリ、ぜひ食べてみてほしいのにゃ〜

 

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