パンでしあわせを届けたい♡ 毎日70種類以上の焼き立てが買える – ベーカリーアンジュ –

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小田急線本鵠沼駅すぐの場所にあるパン屋さん。店名につけられたANGE(フランス語で天使の意味)の名前の由来通り、「パンを食べてしあわせになってもらいたい、そして自分たちも楽しく仕事をしたい」というコンセプトを持つベーカリーです。

自家製の天然酵母だからこそ、その日に食べると酵母の甘みが味わえる!

今回の感謝祭で登場するスペシャルブレッドは、毎日食べても飽きないおいしさにこだわった食パン。毎朝、お店で焼いているので買った当日に食べると酵母の甘みが味わえる一品です。次の日に食べるなら、厚めに切って焼いて食べるのがおいしく食べる工夫。「個人的には5枚切りでバターとはちみつの組み合わせが最高です」と岩渕さん。

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商品名:スペシャルブレッド

世代を問わずに食べてほしいから。70種類以上のパンを毎日手作り

パンによって使う粉も焼き方も変えているというのが、アンジュさんのこだわり。生地の中の水分が大幅に失われてしまうので、冷凍して発酵解凍してくれる機械は使わない、というところにも手間暇かけることでおいしいパンを届けたい! という熱い想いを感じます。

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大事なのはコミュニケーション。お客さまがきただけで欲しいパンがわかる洞察力

常連客が多いこともあり、「こんにちは」、「おじゃまします」という挨拶を大事にしているのもアンジュさんらしさ。お客さまから頂いたオレンジでママレードを作ったりと、いい素材を見つけたらそれありきでパンの商品開発もするそう。

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誰もが入りやすいフレンドリーでアットホームな雰囲気が魅力です。商品の回転が早く、夕方にはほとんどが完売してしまうそう。狙い目は品数が一番多いお昼くらい。

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「パンのお取り置きにも対応しています。前日にご連絡で1個からの注文ができるので、お待ちしています!」と岩渕さん(写真左)。

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バジルとモツァレラ240円ってオトクすぎるにゃ! ついついたくさん買っちゃいそうにゃ♪

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テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

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