焙煎したてを飲んでほしい! ハンドロースターで味わう挽きたてコーヒー – Okinoshima –

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この6月に、お店を改装したCofee stand Okinoshima。島根県・隠岐の島出身のご兄弟が二人で営むコーヒー専門店です。おいしいコーヒーの選び方に一番大事なコーヒー豆。そのコーヒー豆をなんとハンドロースターで提供してくれるのがOkinoshimaさんです!

しっかりした苦味と程よい酸味のバランスがGOOD

コロンビアの深煎りとエチオピアの浅煎りを1:1でブレンドしたのが、Okiブレンドの焙煎豆。コロンビアだけだと苦味が強く、エチオピアだけだとあっさりしすぎるので、両方のイイトコどりをするため2つをミックス。そうすることで、ちょうど良いベストバランスが生まれました。

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商品名:オリジナルブレンド 80g 450円(税込)
※生豆時の重さです

本格志向のハンドロースト。バラエティに飛んだ味わいをオーダーメイドで!

厳選されたコーヒー豆をガスの火で、じっくりローストするのもこだわり。ハンドロースターだと一度に80gしかローストできませんが、その少量を何度も繰り返していくことで、様々な挽き具合の豆が混じり合い、まとめて焙煎したものよりも深みのある味になるそう。

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もともとハンドローストの焙煎機を発明したのは日本人。コーヒー豆の生産地の人たちが、生産者なのに自分で作ったコーヒーを飲んだことがなかったり、飲み方も知らないことを知り、その人達に飲ませてあげたいということで生み出されたものだそう。

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「苦味や酸味などお客さまの好みを聞いて、オススメのコーヒー豆をだしています。気軽に相談してくださいね」と池田さん。

目指すのは、みんなが気さくに話せるような優しい雰囲気の場所

「地元はもちろん、誰が入ってきてもみんなが心を開いて気軽に話せる、そんな優しい空間にしたい」という店主の思いもあり、お店にはゆったりとした時間が流れています。

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ときおり、ハンドローストの焙煎機を使った焙煎のワークショップを開催するそうで、いつも盛況とのこと。「今後は焙煎機をワークショップで購入できるようにして、焙煎をもっと身近なものにしていけたら」と店主は意気込みを語ります。

デザイナーの弟さん(写真左)は、ロゴのデザインもされたそう。夏には銘柄にこだわったアイスコーヒーや水出しも発売予定。ホッと一息つきたくなったら、おいしいコーヒーと海の近くの心地よい空間で一休みしてみませんか?

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やさしい二人の兄弟が営むすっごく居心地のいいカフェにゃ〜もう帰りたくなくなるにゃ〜

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テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

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